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白鳥の歌 ~ノロ・ニブ・ドジから巧速を目指す~

マイペース過ぎると評価された元知的ブルーワーカーが、 巧速を目指すトライ&エラーを綴るライフハック集+時々随筆。

レバナ・シェル・ブドラ『今すぐ人生を変える簡単な六つの方法』

読書感想・内容まとめ ライフハック

ちょっと……、いや、かなりスピリチュアルっぽいイメージワークです。
でも中々効果的でしたので、図書館に書籍を返した後も続けられるように記録しておきます。

因みにこの本、内容自体は良いのですが、構成が読み辛いものになっています。
だらだら読む分には問題ないのですが、今回、手法だけ抜き出してまとめようとしたら、エピソードの間にメソッドが混ざってて、もう、探し難いのなんの。
手法と考察とエピソードは別にしてよ! と思うのは理系だからですかね……。

今回試した本

今すぐ人生を変える簡単な六つの方法

今すぐ人生を変える簡単な六つの方法

 

 この本の手法を試す目的

日々の生活から無駄な雑念を追い払い、目の前の仕事(ToDo)に専念するため。
ネガティブな思い出や感情に煩わされる時間を減らし、平静にして冴え渡ったコンディションを作るため。
その結果として人生を有意義にするため。

何の自慢にもなりませんが、激情家なんですよ……。
しかも記憶力が良い方なので、いつまでもいつまでも古いことを覚えているんです。
それを何とかしたいなと思って試しています。


プログラマとして好みの表現を使うと、自分の脳と思考・感情のリソースを無駄に消費している「ネガティブな思い」に囚われる時間を出来る限り減らすことで、本来行うべきタスクやプロジェクトに向けられるメモリを増やすためですね。
この目的のために、セドナメソッドも並行して行っています。
上記文言はセドナメソッドの受け売りと言っていいでしょう。(手元にセドナ本が無いのでうろ覚えですが。)
ここで言う「ネガティブな思い」は、ほぼバックグラウンドプロセスで、普段はその存在を自分で余り意識していないことが多いようです。
ようです、というのは、セドナとこの本の手法を試すことで、何となく実感出来た故の表現となります。

新版 人生を変える一番シンプルな方法―セドナメソッド

具体的な手法の覚書

以下のページにまとめました。(手法だけ見たい時用の自分のためのまとめ。)

『今すぐ人生を変える簡単な六つの方法』メソッド覚書 - 白鳥の歌 ~ノロ・ニブ・ドジからの脱却を図ろう~

この本の手法を試した実感

日常生活で現れるもやもやを即座に振り払うのに効果的。
結果として、時々の集中力はやや上がったように思う。
この手法は、脳内で言葉を用いて会話をする必要がないので、その必要のあるセドナメソッドよりも、実行タイミングに制限が少ない。
(例:ムカムカした時や落ち込んだ時、ショックを受けた時に爆破メソッドを実行する。
この時、セドナメソッドを使おうと思うと、脳内で自分との対話をせねばならないが、爆破メソッドなら画像の処理だけで済むのでやりやすい。)

ただし、イメージ(映像と体感?)を保ち続けることが前提となっている手法があり、私にはまだ持続が困難である。

は、持続がかなり難しい。
この手法を試して半月近くになるけれど、開始してもすぐに忘れてしまう。
ここが難しいが故に、その後の手法も続けるのが難しい上に、「全身を「今この瞬間」に浸らせる」とか、正直訳が分かっていません……。
イメージワークである以上、イメージし続けられないというのは問題なのかしらね……。

実は、本で読む前にネットで読み齧り、記憶違いでワーク手法を勘違いしていました。
が、その勘違いして覚えた、もとい、自力で創作してしまったワーク手法が、私には物凄い幸福感を与えるもので、個人的にはとても良かったのです(笑)。
だいぶ恥ずかしい内容なのですが、その手法が上手くいったらまとめてみたいですね。