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白鳥の歌 ~ノロ・ニブ・ドジから巧速を目指す~

マイペース過ぎると評価された元知的ブルーワーカーが、 巧速を目指すトライ&エラーを綴るライフハック集+時々随筆。

孤独感や憂鬱に負けないために:愛する者が傍にいると想像する

昨日のブログ記事に「私は孤独だ(要約)」なんてことを書いてしまった所為なのか何なのか、今日はローテンションのスイッチが入ってしまって、非常に宜しくなかったのです。
多分体調的な理由もあるんでしょうが、だるいし眠いし頭が痛いし寂しい。
でも一人で職場に出てお仕事しなくちゃいけなかったので、仕事のある日には久し振りの必殺技を使いました。
必殺、「私は今、愛する存在と一緒にいるのよ」妄想。

以下、ちょっと痛いハックを、(時間の関係で)簡単にまとめてみました。
名称で既に嫌な予感がした方、多分その予感は当たりです。
嫌な予感がなかった方だけ、クリックしてください。

 気分が落ち込んで、何をするにも憂鬱な時。
このまま行くと孤独感に負けて、著しく行動の生産性が落ちるだろうなと予感する時。
想像するんです、
「今、私の横に、私を誰よりも愛してくれて、私が誰よりも愛している存在がいる」
ということを。
「その存在が私を労わってくれて、あるべき方向に導いてくれるよう見守ってくれている」
ということを。

人じゃなくても構いません。
動物でも、「神様」でも、仏様になってしまった人でも、守護霊でも。
とにかく、自分にとって最大の味方で、ただ居るだけで助けになってくれる存在を決めて、考えておいて、ピンチになった時やなる前に呼び出すんです。
すぐ傍にその存在がいることを思い浮かべて、(その存在が持っているならば)声や体温や感触や言葉、出来るなら会話もありありと思い描くんです。
そうして、幸せな気持ちになるんです。
その存在を思い浮かべて浸るだけで、自然と微笑みが滲んでくるくらいまで。

そうすると、凄く楽になります。
孤独感に負けて落ちて行く感覚が止まります。

このメソッドは自力で捻出したものですが、世の中には似たようなことを考える人が多々いること、そして似たようなエピソードがあることを後から知りました。
それについては後ほどまとめたいと思います。